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コラムCOLUMN

Vol.26 『藤田雅彦のちょっと気になる物事』(2016年10月配信)



Vol.26 内容
● 気になる国として―――最近、国王が亡くなった「タイ」

● 気になる言葉として―――「ハロウィン」の経済効果


藤田雅彦のちょっと気になる物事(第26号)

近頃はめっきり涼しくなり、秋の装いが目につくようになりました。
急に涼しくなり、慌てて衣替えをされた方も多いのではないでしょうか。

今回のメルマガは、アシスタントの鶴田 雅子と黒木 弘美が担当いたします。

非常に残念ではありますが、鶴田は今月で退職することになりました。
未熟な点も多々ございましたが、メルマガに対するあたたかいご意見などもいただき、
私の励みとなっておりました。
ありがとうございました。

後任として、黒木がアシスタントを担当いたします。
宜しくお願いいたします。


今回の「藤田雅彦のちょっと気になる物事」は、

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● 気になる国として、

―――最近、国王が亡くなった「タイ」を


● 気になる言葉として、

―――「ハロウィン」の経済効果

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を取り上げてみました。


その前に、セミナーのご案内をさせていただきます。

タイアップセミナー第7弾【上手な資産形成セミナー】
(11月26日、27日開催予定が日程変更されました。)

■ 11月6日(日) 
■ 11月 12日(土)
10:00〜15:00

【1部10:00〜12:00】
講師:川島 登美子
今話題の「老後貧乏」「下流老人」にならないための処方せん
〜401kの運用にも役に立ちます〜

【2部 13:00〜15:00】
講師:藤田 雅彦
マイナス金利下の上手な資産形成術
知らないと損する金融商品の確定申告

【場所】IFPマネークリニック
    〒112-0004 東京都文京区後楽2-2-14トータスビル1階
【参加費】セミナー 1,000円(1グループ)、ランチ交流会1,000円(お弁当代:1名様分)
【講師】川島 登美子、藤田 雅彦 ※同業者の方の参加費は3000円/1人
【主催】株式会社 Life Solution、株式会社アイエフパートナーズ

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.ifpc.co.jp/shisankeisei20161106_12.pdf


午前・午後どちらかのみのご参加も承っております。

お会い出来るのを楽しみにしております。
是非ご参加ください。


さて、それでは本題に。

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気になる国 >>>
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今回は、東南アジアにありながらも私たちの身近な存在である「タイ」
をピックアップしたいと思います。

首都は「バンコク」。
「マコークという樹木が生い茂る、チャオプラヤー川沿いの小さな村」
という意味です。
その小さな村が今や首都となり、世界的に魅力のある土地へと進化を遂げている
から凄いものです。

タイの面積は約51万4,000平方キロメートルで、日本の約1.4倍。(意外と大きい)
6,718万人(日本の40%)ほどが住んでいます。

タイといえば、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国であり、10か国の加盟国を
牽引している国でもあります。東南アジア諸国連合は過去10年間に高い経済成長を
見せており、今後の発展が注目されています。

経済は、緩やかな回復が見受けられ、物品輸出は前年同月比2.7%増、電機および
自動車部品の輸出が上向きプラス成長、民間投資は同▲0.3%でしたが、
前月比より僅かに改善、失業率は、1%を切る低水準が続いています。

タイは、観光地としても人気がありますが、南部の爆弾事件により観光客数は
減少したものの、観光業は依然としてタイ経済の牽引役となっています。

マスターカードが、9月22日に発表した
2016年の世界の目的地ランキング(訪問者数予測)では、
バンコク(2,147万人)がロンドン(1,988万人)およびパリ(1,803万人)をおさえ、
世界132都市中1位となっているようです。

10/15(土)突然の訃報、プミポン国王崩御とニュースが飛び込んできました。
ご冥福をお祈り申しあげます。
プミポン国王は、在位70年4ヵ月と世界の現役の国家元首で最長でした。
国民からも絶大な支持と尊敬を集め、時には政治混乱に直接介入し事態を収拾するなど、
タイ社会の安定にご尽力されたリーダーとして存在感を発揮された方でした。

国民の暮らしの安定を心から配慮され、すべての御公務に力を注がれました。
プミポン国王によって、1969年からスターとした「ロイヤル(王室)プロジェクト」
をご紹介します。

国王は、精力的にタイ全土を視察してまわり、まずしい農民を自立させ
よりよい暮らしができるよう支援するために、「ロイヤル・プロジェクト」を
立ち上げました。

・水源開発プロジェクト・排水プロジェクト・水害対策プロジェクト

・土壌改良と開発をした土地を農民に分配

・農業の分野では様々なプロジェクトがあります。北部地方開発王室プロジェクト
人工雨プロジェクト、米銀行プロジェクト、水牛銀行プロジェクト、農業休閑期の
農民のための特別職業支援プロジェクト、協同組合プロジェクト。

・医療及び衛生に関しては、国王陛下派遣による巡回医師などの医療プロジェクト
国王陛下立案による特別医療プロジェクト、国王陛下派遣による巡回歯科診療機関が
設立されました。

・教育に関して、国王陛下は御自身の資産を投じて学校を建設し、ナワルー ク奨学金を
 創設されました。これは教育費が不足している学業優秀な児童を支援。
また、海外留学のためのアナンタ・マヒドン基金も設立されました。


近々タイへ訪問される方へ。
タイ国民は弔意を表すために、黒又は白の衣服を着用しているそうです。

可能であれば外出時には暗めの色の礼節をもった衣服をお召しになる事をお勧めします。
ご不明点は、タイ国政府観光庁までお問い合わせしてください。
タイ国内でのコールセンターは1672です。



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気になる事柄 >>>
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「ハロウィン」の経済効果

街は今、10月31日の「ハロウィン」ムード一色ですね。
「今年のハロウィンどうする?」という言葉を、自然と交わすようになりました。

もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事です。
アメリカで定着し、カボチャの中身をくり抜いた「ジャック・オー・ランタン」を
作って飾ったり、子どもたちが仮装し「trick or treat!(お菓子をくれないと
イタズラするぞ!)」と言いながら、近所を歩いて回ったりする行事になりました。

日本では、「子どもから大人まで仮装し、非日常な気分を味わいながらパレードや
パーティーをおこなう行事」というのがしっくりくるのでしょうか。

ハロウィンがここまで定着したのには様々な理由が挙げられますが、
東京ディズニーランドが1997年から始めたハロウィンイベントがきっかけで、
徐々に徐々に流行り始めたという声が多くあります。

ハロウィンイベント中は、ディズニーランド・ディズニーシー内で全身仮装が許可される
貴重な期間とあって、ディズニーランドで66万5,000人、ディズニーシーで55万1,000人
と、合計121万6,000もの人を見込んでいます。
この来場者数の3割が全身仮装をすると仮定すると、約36万人にもなります。

ここで、36万人の総衣装金額が気になるところです。

3,000円〜1,0000円が仮装衣装の相場とし、

3,000円 80%
10,000円 18%
50,000円 1.5%
100,000円 0.4%
300,000円 0.1%

という仮定で試算をしたところ、合計で20億3,400万円に。
さらに、総務省から提供されている経済波及効果簡易計算ツールを使用し
波及効果を調べたところ、16億2,500万円になるとのことです。

経済効果としては、36億6,000万円という驚異的な結果になります。
仮装した人が1人あたり約10,000円の経済効果を生み出している計算になりますね。

引用元
https://kakeinosoudan.com/news/topics/164/

このサイトには、日本全体の仮装の経済効果も載っていますので、興味を持たれた方
アクセスしてみてください。

ハロウィンの盛り上がりは今のところ衰え知らずで、市場規模は2011年560億円、
2014年1100億円、2015年1220億円と拡大していっています。

バレンタイン市場に迫る勢いだというから驚きです。

昨年のクリスマス市場は7000億円とのことで、まだ遠く及びませんが、企業が大きな
仕掛けをしてくることがあれば、逆転することもあるかもしれませんね。

凝れば凝るほど高くなる仮装衣装。ハロウィン限定と聞けば欲しくなる可愛いお菓子。
ハロウィンには、財布のひもが緩んでしまう罠が数多くありますね。
去年散財してしまった私は、今年はハロウィンを封印しています。
友人が楽しそうにハロウィンパーティーをしている写真を見るとつらいです。

拙い文章でございましたが、
最後までお読みいただきありがとうございました。


「藤田雅彦のちょっと気になる物事」について

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なお、本メールに心当たりがない方や、配信を望まれない方は、

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