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コラムCOLUMN

Vol.16 『藤田雅彦のちょっと気になる物事』(2015年8月配信)



Vol.16 内容
● 気になる国として――― 最近、株式市場が急落している中国

● 気になる事業として――― 揺れている、新国立競技場


8月に入って酷暑が続いていますが、お元気でしょうか?


今月の「ちょっと気になる物事」をお送りします。


毎年、「今年は暑い!!」と言っているような気がしますが、

今年は本当に暑いですよね。 めげずに頑張ってまいりたいものです。


さて、今回の「藤田雅彦のちょっと気になる物事」は、


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● 気になる国として、

――― 最近、株式市場が急落している中国


● 気になる事業として、

――― 揺れている、新国立競技場


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を、取り上げてみました。


その前に、

私が事務局長を務める一般社団法人全国経営診断士会で

毎月開催しております土曜セミナーのご案内です。


毎月、いろんな分野の方を講師に招き、視野を広げていこうという目的の、


大変ご好評いただいているセミナーです。


9月の土曜セミナーは、


「成長につながるやる気スイッチの見つけ方

〜自転車で世界を救う〜」


講師は、小田原在住の佐々木亮さん(30歳)です。


『自転車が世界を救う』をテーマに、海外各地で、

自転車整備のノウハウを現地の人に教えて就労支援をしています。


各地でボランティア活動などをされた経験から、自転車というものは、

スポーツや移動手段であるだけでなく、世界の貧困問題・男女格差問題等を

解決する手段にもなり得ることを学ばれたそうです。


多くの方には、普段触れる機会のない分野でしょう。


ご興味のある方はぜひご参加ください。


日時: 9月19日(土) 10:00 〜 

場所: 文京区後楽2−2−17 NBD三義ビル4階

参加費: 全国経営診断士会会員 無料(昼食代別途¥1,000)

一般 ¥5,000(税込、昼食代含む)

詳しくは、こちらをご覧ください。


http://www.cbca.jp/201509sasaki.pdf


一般社団法人全国経営診断士会は、プロのコンサルタントの養成を

継続的に行っている30年以上の歴史のある団体です。


さて、それでは本題に。


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気になる国 >>>
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今月は、やはり中国でしょう。


ギリシャショックで経済への影響が心配されたものの、それほどインパクト


がなかったのも束の間、その後すぐに中国経済の影響で株価が暴落しました。


いまや世界に影響を及ぼす大国です。


最近では、銀座も新宿も、デパートには日本人よりも


「爆買い」中国人観光客の方が多いことが当たり前の光景となりました。


中国の経済について調べてみると、


人口は、約13億5,000万人
―――日本が1億2,790万人ですので、日本の約10.5倍の規模。
   世界1位の人口です。

中国のGDPは、10兆3800億ドル
―――日本は、4兆6000億ドルですので、
2009年に抜かされてからすでに日本の2倍以上です。

一人当たりGDPは、7,600ドル
―――日本は、3万6,000ドルですので、日本の4分の1以下。
人口がいかにGDPに影響を与えるのかがわかります。


裏を返せば、今後中国がもっと成長していくと、


当然一人当たりGDPも上がってきます。


いまの中国はバブルだとも言われていますが、世界第1位の人口を考えると、


経済が縮小していくとは考えにくいですね。


引き続き注目していきたいと思います。



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気になる事業 >>>
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コンペで選ばれたザハ(イラク出身)案での建設が白紙になり、


揉めに揉めている新国立競技場。


五輪招致レースで東京が大逆転勝利したのは、


インフラ整備や資金面での安心感が大きな要因でありました。


2016年夏季五輪のリオデジャネイロ、2018年冬季五輪の平昌(ピョンチャン)。


どの開催地も経済的な不安がぬぐえない状態であり、


2020年の東京にはIOCも不安要素がない開催地として


期待していたのではないでしょうか。


日本はご存知の通り、経済も技術も世界をリードする存在。


しかし、スポーツ文化に関しては先進国とは言い難いのです。


例えば今回のスタジアム問題。


世界にはさまざまなスタジアムやアリーナがあります。


それは、日本で心配されているような、多額の税金を使った「負の遺産」としての


イメージとはかけ離れたお金を生み出すエンターテイメント施設なのです。


いま世界のスタジアム事情は、スタジアムを中心とした都市開発の


いわゆる「アイコン」にまで進化したといわれています。


一方、日本ではいまだに


観客を詰め込むための「巨大な箱」から進歩していないのです。


今回の新国立競技場は、スタジアムが「負の遺産」にならず


東京の街の「アイコン」となるような新しいスタジアム


として生まれ変わるチャンスです。建築家だけでなく、スポーツビジネスの専門家や


民間のノウハウをうまく取り入れ、国民にとって「幸せなお金の使い方をした」


と後世に思われるスタジアムが出来上がることを期待したいものです。



最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。



現在コンサルタントとして活躍されている方はもちろん、

これからコンサルタントを目指す方や保険営業で法人を担当されている方に

おすすめの「CBC経営診断士試験対策講座」が9月からスタートします。


ご興味のある方は、こちらから詳細をチェックしてみてくださいね。

http://cbca.jp/contents/contents03.html


「藤田雅彦のちょっと気になる物事」について

ご意見・ご感想などお寄せいただけるとうれしいです。




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「配信不要」と返信いただければと存じます。


生命保険や医療保険、投資信託やNISAのご相談も承ります。




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